BMRBは、Wisconsin大学MadisonのBioMagResBankによって運営される、生体高分子のNMRデータのデータベースです。当ウェブサイトは、日本やアジアの研究者が、よりBMRBを利用しやすくなるよう設立されたウェブサイトで、日本蛋白質構造データバンク(PDBj)によって運営されています。
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BMRBウェブサービスの利用はこちらからどうぞ。
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データ登録はこちらからどうぞ。
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BMRB登録とPDB登録が一緒に行うことができるようになりました。
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現在、PDBのADITではNMR構造解析による原子座標データの登録を受け付けておりませんので、登録の際はADIT-NMRを利用してください。
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なお、2008.2.1よりNMR構造データのPDB登録は“Constraints File (制限情報ファイル)”の提供が必須となりました。
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23残基以下のペプチドや3塩基以下の核酸、3つ以下の糖から成る生体高分子のNMR構造データの登録は、SMSDepをご利用ください。この構造データはBMRB登録となります。
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BMRBへのデータ登録方法、その他登録に関わる資料は、ここを参照ください。
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固体NMRによる化学シフト帰属プログラムの一つとして、SAS_CNS (Simulated-Annealing Spectrum fitting with CNS) を公開しました。このプログラムは、ペプチドやタンパク質を対象とした固体NMRの実測スペクトルを入力することで自動的に主鎖骨格Cα,Cβ,C'化学シフトの帰属を行い、最適化された擬似NMRスペクトルと三次元原子座標を出力するシミュレーションプログラムです。
詳細およびダウンロードはこちらのページへ
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Last Modified: January 21st, 2010 JST
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